YOASOBIが紅白で歌った場所は図書館?ロケ地は埼玉のどこで歌っているかも紹介!

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YOASOBIさんの曲を聴けば聴くほど、どんどんハマってファンになっています☆

小説も読んで、ミュージックビデオも観て、こんなにも涙って流れるんだなぁと思うくらい泣いて…。

色んな表現方法って、すごい世界を創り上げる事が出来るんだなぁと感動です…!

そんなYOASOBIさんが、過去に紅白歌合戦で歌った場所☆

すごく綺麗で幻想的な景色に包まれながら、演奏されていた姿に釘付けでした!

YOASOBIさんが紅白で歌った場所の図書館について、また、ロケ地は埼玉のどこで歌っているかについて色々、調べてみました。

という事で今回は、そのYOASOBIさんが紅白で歌った場所の図書館について、また、ロケ地は埼玉のどこで歌っているかについても、ご紹介したいと思います!

 

YOASOBIが紅白で歌った場所は図書館?

YOASOBIさんが中継場所に図書館を選んだ理由として、「小説を音楽にするプロジェクト」がそもそもの始まりだったからだと言われています。

ちなみにその小説とは、星野舞夜さんの『タナトスの誘惑』という小説で、今回はその小説を原作にした楽曲『夜に駆ける』が紅白で披露されました。

小説ありきでの音楽制作という事なので、原点である小説・本のイメージで、図書館を舞台に選んだんでしょうね。

たくさんの小説・本に囲まれての、プロジェクションマッピングとの素敵で幻想的な演出は圧巻でしたね!

見惚れてしまいました。

世界観を視覚で表現するのに、本好きな人にはたまらない光景で、すごく理想的な中継場所だったのではないでしょうか☆

 

YOASOBIが紅白で歌ったロケ地は埼玉のどこで歌っているかも紹介!

YOASOBIさんが紅白で歌った場所のロケ地について、ご紹介します!

 

YOASOBIさんが紅白で歌ったロケ地は埼玉県のどこ?

オシャレな外観の綺麗な美術館について、紹介します!

YOASOBIさんが紅白で歌ったロケ地は、埼玉県所沢市にある「角川武蔵野ミュージアム」という、花崗岩の外壁が美しい建物内にある本棚劇場からでした。

JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分、車では関越自動車道「所沢」ICから約8分の場所にあります。

ちなみに角川武蔵野ミュージアムは、世界的な建築家「隈研吾さん」が手がけた美術館で、図書館・美術館・博物館が融合する文化複合施設です。

その施設内の「本棚劇場」は、4階~5階の層が吹き抜けになっていて、高さ約8メートルある3万冊の本に囲まれた空間になっています。

まるで、自分が小人になったかのような大迫力の景色ですね☆

 

角川武蔵野ミュージアムの営業時間やチケットは?

・日曜日~木曜日は、10:00~18:00(最終入館 17:30)
「SACULA DINER」のみ11:00~20:00(LO 19:00)

・金曜日&土曜日は、10:00~20:00(最終入館 19:30)
「角カフェ」「Rock Museum Shop」 「SACULA DINER(LO 19:00)」含む

休館日は、毎月第1・第3・第5火曜日(祝日の場合は開館・翌日閉館)のようです。

館内の撮影は撮影禁止エリアを除いて可能との事。

ただし、動画での撮影は禁止みたいです。

また、チケットを購入するには2つ、方法があります。

1つ目は、公式WEBサイトでオンラインチケットを購入する方法。

2つ目は、館内の2階総合インフォメーションで当日券を購入する方法。

当日券は、完売になるかもしれないので、オンラインチケットでの予約の方が確実でおススメかと思います。

角川武蔵野ミュージアム公式ホームページはこちら↓

角川武蔵野ミュージアム
アート・博物・本の複合文化ミュージアム 角川武蔵野ミュージアム

YOASOBIさんの作品はこちら↓

<<YOASOBIのikuraとAyaseの関係がヤバい?はこちら>>

 

まとめ

YOASOBIさんが紅白で歌った場所の図書館について、また、ロケ地は埼玉のどこで歌っているかについてみていきました☆

「小説を音楽にするプロジェクト」から始まったYOASOBIさんの活躍。

紅白という晴れ舞台で歌った場所が図書館という事で、その演出に込められた意味など、奥深いものがあるから、音楽やアートはすごく面白いなぁと思いました。

1つの作品に、たくさんの人が関わっていて、色んなドラマがあって…☆

埼玉県にある、素敵な図書館をロケ地に選んでもらえた事で、私の行きたい場所もまた一つ増えました☆

という事で今回は、YOASOBIさんが紅白で歌った場所の図書館について、また、ロケ地は埼玉のどこで歌っているかについても、ご紹介しました!

最後までお読み頂き、どうもありがとうございました!


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